| QUBE RECORDS (London,England) | |
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1998年にMike Maguireにより設立されたエレクトロニックミュージック・レーベル。ドイツのMagnat(Michel Kohlbecker a.k.a. Eternal Basement/Saafi Brothers)、ベルギーのMale or Female(a.k.a. Front242)、イギリスのClone Theory(a.k.a. Mind Over Rhythm)やVoodoo People(a.k.a. Paul Jackson)、日本のMasa & Ree.K等、自身が長年培った交友関係を軸に、才能あるアーティストの作品を、トランス、ハウス、ダブ等、ジャンルにとらわれず発表し続ける、Mike Maguireの世界観が色濃く反映されたレーベルである。 http://www.quberecords.com/ |
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| 2F DANCE FLOOR | |
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Mike Maguire
(Qube Records/UK) |
25年以上のキャリアを持つトランスDJ。ロンドンを活動拠点に置き、90年代初頭にBen Watkins、Stefan Holweck(現Total Eclipse)とともにJuno Reactorを結成、以後Juno ReactorのオフィシャルDJとしても今なお世界中の主要パーティを中心に活動中。これまでにT.T.T. RecordsやEquinox、Space Gathering等のパーティで多数来日、サイケデリックスの本質の部分を深く切り取ってみせるプレイで日本のサイケデリック・トランスシーンの礎を築き、多数のファンを魅了し続けてきた。 現在では、エレクトロやハウスのグルーヴを取り入れた、よりディープで実験的なスタイルがトランスシーンのみならず各方面で受け入れられており、多様なパーティでのダウンビートプレイなども積極的に行っている。サイケデリック・トランスシーンにおいて世界で最も重要視され、リスペクトされ続けている人物の一人である。 |
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Henry Jamieson
(Qube Records/UK) |
若干22歳、DJキャリア2年めにしてQube RecordsのオフィシャルDJに大抜擢されたDJ。もともとイギリスの大手テクノ系ディストリビューターであるPRIME Distributionsに在籍していた経歴からも伺えるように、自身の幅広い音楽知識を最大限に活かした、テクノ〜トランス〜エレクトロ〜ファンキーハウス等カテゴリーにとらわれることのないボーダーレスなプレイが特徴である。今回のパーティが初来日プレイとなる。 |
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Masa
(Space Gathering) |
90年代初頭からT.T.T. Recordsや、世界各国のトランス・レーベルから数々のリリースを重ねる日本のサイケデリック・トランス・オリジネーター。Mike Maguireをはじめ、Xavier Morel、Joujouka等、国内外のトランス・アーティストとのコラボレート作品も多数あり、特に日本のアンダーグラウンド・シーンにおける影響力は絶大なものとなっている。DJとしても95年頃より東京を中心に活動中。98年からはスーパー・サイケデリック・トランスバンドKinocosmoのメンバーとして活動の幅をさらに広げている。同じくKinocosmoのメンバーであるRee.Kとは公私ともにパートナーであり、また主夫活動も精力的に行っている。02年にはRee.Kと、海外流通を主としたレーベルHYPNODISKを始動、今後の動向が最も気になるアーティストである。 http://www.badcave.com/masa/ |
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Smile Trance Decor & Shop |
00年活動開始。satokon、JIJICOを中心に数多くのサポーターによって構成される。ゴア、ヨーロッパ、日蝕など様々な海外パーティ体験をきっかけに、ダンスやチルのみならずトータルなサイケデリック空間づくりを考案。SMILE、武尊祭、SONIC MANIA、Space Gathering openair等の野外パーティにおいて、全感覚対応型トランスフロア『すまとらんど』のプロデュースを行う。そのスタイルはデコレーションから、映像、体験装置など多岐にわたり、ラブリーでピースフルかつトゥイステッドな空間は、子供にもシニアにも熱狂的なファンが多い。オンラインショップすまとらwebも運営。 http://www.smiletrance.com/ |
| 4F FREE-STYLE FLOOR | |
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Ree.K
(Space Gathering) |
92年からテクノDJとして活動開始。94年頃からは、VJ経験を経て、サイケデリック・トランスパーティでのDJプレイを中心に精力的に活動、98年には、DJ Tsuyoshiの運営していたMatsuri ProductionsのレジデントDJとなり、01年に初のミックスアルバム『Cubism』を発表。テクノ、インダストリアル、ハードコア、エレクトロニカ等の幅広いバックグラウンドを活かしたプレイが特徴的である。 クリエイター活動は80年代後半から開始、主に海外のトランス・レーベルから数々のトラックをリリースしている。また、プロのグラフィック・デザイナー/イラストレーターとしても88年から活動を続けており、なかでもSpace GatheringやKinocosmoのアートワークは全て自身の手によって生み出されたものだ。 http://www.badcave.com/ |
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DJ Wada
(Co-Fusion) |
テクノDJとして、現在までにヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中のパーティやフェスティバルに多数出演、国内でもこれまでフジロック・フェスティバル、レインボー2000、フューチャーミュージック・フェスなど、数々の大規模パーティに出演する。アーティストとしてもヘイゴ・タニとのユニットCo-FusionやATOMなどの名義で多くの作品をワールドワイドにリリース、世界中、特にヨーロッパにおいて非常に高い評価を得ている。また、Sublime RecordsのダンスディビジョンであるREEL MUSIQのA&Rとしても活動、Co-FusionをはじめFLR(a.k.a.ケンイシイ)、Daz Saund等、数々のテクノアーティストのフロアライクな作品を紹介し続けている。21年のキャリアを持つ、言わずと知れた大ベテランDJである。今回はSpace Gatheringのために特別にフリースタイル・セットを披露してくれる。 |
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Yogurt
(CISCO Techno) |
Information coming soon... |
Silicom
Live PA (PROGRESSIVE FOrM) |
青木孝允(76年大阪出身)と高木正勝(79年京都出身)による音と映像を融合し、新しい視点からの提案をコンセプトとしたユニット。98年秋よりミックスメディア・アートパッケージ『±79』の制作で脚光を浴びる。 00年からSILICOMとして本格的に活動を開始、現代アートとクラブ・カルチャーとのギャップを最先端のテクノロジーを駆使して埋める、イノヴェイティヴ且つユニークなサウンド/スタイルを展開している。最新のテクノロジーを駆使し、斬新なアプローチを取り入れながらも繊細なリズムを音像化する青木と、様々な空間や光をリズムというキーワードをもとに再構築し映像化する高木。この、より強度を増した斬新で繊細な光学的空間は、INDOPEPSYCHICS(DJ Kensei,Nik,D.O.I.)主宰のレーベルPROGRESSIVE FOrMよりリリースされたCDアルバム『SILICOM(AOKI takamasa名義)』やDVDソフト『SILICOM』において実践されている。 また、これまで数多くこなしてきたライブ・パフォーマンスは、アメリカやドイツをはじめとする諸外国でも高い評価を得ており、特にトルコで行われたIstanbul biennialや、フランスで行われたbatofarへの参加は、今後の海外での活動をより活発なものにさせる契機となるだろう。 http://homepage.mac.com/silicom/ |
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Chroma
VJ (Raf) |
99年にデザインラボラトリーRAFを結成。CHROMAはRAFのグラフィックレーベルとして00年より活動開始。アートワーク、グラフィックウェアと活動の場を広げる傍らVJも展開する。他と一線を画する独特のスタイルは、Ree.K、Hitoshi Ohishi、 ROVO、Dub Squad等との共演、Metamorphose、Man Drive Trance、Qube in Tokyoといった、オリジナルにこだわったパーティーへと反映されている。また TechnasiaとShin NishimuraがオーガナイズするPLUSのビジュアルも担当、日本のみならずアジアをベースとした活動も目を離せない。 「パーティーにおける映像はあくまでも照明の一部にすぎない」というポリシーを持ち、しかしながらVJの枠を越えた映像と、その緻密な計算による演出は急速に評価されつつある。レギュラーパーティーでは、3年目に突入したGURUGURU Night(ex.LAIR)でのRee.Kワールドをリミックスしたグルグル映像が好評を得ている。 http://www.RAF-dl.com/ |